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介護職にはどのような資格が必要?

query_builder 2020/12/05
コラム
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介護の仕事には、一般的な仕事とは違う要素がたくさん入っていると感じている方も多いことでしょう。
介護職に就く際には、どのような資格が必要なのでしょうか。

▼介護職に役立つ資格

介護職に役立つ資格には以下のようなものがあります。

・介護福祉士
・ケアマネージャー
・理学療法士
・作業療法士
・介護予防運動指導員

どれもよく耳にする資格ではないでしょうか。

理学療法士や作業療法士は養成学校に通って取る資格ですので、就職前に取っておくことも可能です。
ケアマネージャーや介護福祉士は実務経験があれば受験資格を得られますので、働きながら目指すと良いでしょう。

■資格がなくても就職できる

実は介護の仕事は、資格が無くても就くことが可能です。
そのため、介護施設への就職前に資格を取っておく必要は必ずしもありません。
現場で経験を積みながら、ステップアップとして資格を取っていくことをおすすめします。

■もっと初歩的な資格もある

先ほどご紹介したケアマネージャーや介護福祉士などは、ある程度勉強しないと取ることができない、比較的難しい資格です。
もう少しハードルの低い資格のほうが良いという方には、以下のような資格がおすすめです。

・介護職員初任者研修
・介護福祉士実務者研修

こちらは資格というよりも、講習を受けて知識を深めるというものです。
学歴や実務経験などを問わず誰でも受けることができますので、介護職に興味がある方はこちらからチャレンジすると良いでしょう。

▼まとめ

介護の現場は常にやる気のある人材を求めています。
資格を取るのはある程度経験を積んでからでも大丈夫ですので、興味のある方はぜひ介護職の門を叩いてみてくださいね。

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