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介護用品はレンタルを利用したほうが安い?

query_builder 2020/12/28
コラム
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介護用品には車いすや介護用ベッドなど色々なものがありますが、購入しようと思うとかなり高額ですよね。
このような場合は、レンタルがおすすめです。

今回は介護用品のレンタルについて解説していきましょう。

▼介護用品はレンタルのほうがお得

車いすや介護用ベッドの購入時は、基本的に介護保険の適用外となります。
そうなるとかなりの費用がかかりますから、導入を諦めてしまったという方もいるかもしれません。

しかし、購入だと全額自己負担になるような品目も、レンタルであれば介護保険の適用を受けられる場合が多いです。

レンタルの場合費用全体の1割~3割のみの負担で利用可能ですので、購入するよりレンタルのほうが格段に安く利用できます。
ぜひレンタルを利用しましょう。

■介護保険サービスでレンタルできる介護用品

介護用品の中で、レンタル時に介護保険の適用を受けられる品目には以下のようなものがあります。

車椅子(付属品含む)
・特殊寝台(付属品含む)
・床ずれ防止用具
・体位変換器
・手すり
・スロープ
・歩行器
・歩行補助つえ
・認知症老人徘徊感知機器
・移動用リフト
・自動排泄処理装置

特に「認知症老人徘徊感知機器」や「自動排泄処理装置」をご自身で用意するのはかなり大変だと思います。
こうした介護用品が必要になった場合はぜひレンタルを利用し、少ない負担で導入していきましょう。

▼まとめ

介護は、ご家族だけで抱え込むものではなく、地域全体で支援するべきものです。
介護用品についてわからないことがある方は、自治体の窓口や介護施設などでぜひご相談ください。
みんなの家うきでも介護用品についてのアドバイスを行っていますので、お気軽にお悩みを打ち明けてくださいね。

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